
相談者
相談者: 東予地区の男性(50代)
傷病名: 頚椎症性脊椎症 中心
申請日: 令和5年(2023年)5月
支給決定日: 令和5年(2023年)3月
決定した年金種類と等級: 障害基礎年金2級(年間約79万円)
相談時の相談者の状況
まいたうんをみて、週末無料相談会にご参加いただきました。
相談者様は令和2年にご自身で中心性頸髄損傷により障害年金請求を行いましたが不支給。令和4年から症状がかなり悪化したとのことで再度障害年金請求を行うことになりました。
相談から申請までのサポート
受診中のA病院に診断書の作成を依頼しましたが、大学病院で手術の必要があり転院予定とのことで、手術後にB総合病院で診断書を書いてもらうことになりました。令和5年、担当医から診断書作成可能と伺い作成してもらったところ、病名が中心性脊髄損傷と頚椎症性脊椎症になっておりました。受診状況等証明書は前回申請したものを使用します。
申請後翌月、初回の申請で無かった頚椎症性脊椎症の受診状況等証明書の提出が必要とのことで返戻になりました。A病院でそれぞれの傷病を確認した初診日を記載してもらいました。
結果
前回不支給になった中心性脊髄損傷は症状が軽度で不支給。頚椎症性脊椎症で障害基礎年金2級が決定しました。
愛媛・松山障害年金相談センターから皆様へ
ご自身での障害年金請求にご不安がある方は、ぜひご連絡お待ちしております。























