四国中央市で障害年金をお考えの方へ

愛媛・松山障害年金相談センター(運営:社会保険労務士法人あいパートナーズ、代表 社会保険労務士 岩本浩一)は、四国全域の方の障害年金のご相談を受けています。事務所は松山市にあります。このページでは、四国中央市にお住まいの方が障害年金を請求するときの窓口を、まとめました。

目次

四国中央市の方の請求先は、初診日に加入していた制度で決まります

障害年金の請求書を出す窓口は、お住まいの市だけでは決まりません。初診日に加入していた年金制度で決まります。四国中央市の方の主な窓口は、四国中央市役所の市民課、新居浜年金事務所、街角の年金相談センター(松山)です。

窓口は、初診日に加入していた制度で決まります。初診日とは、障害の原因となった傷病について、初めて医師または歯科医師の診療を受けた日です(診断名がついた日とは限りません)。

  • 初診日に国民年金の第1号被保険者だった方、初診日が20歳前でそのとき厚生年金に加入していなかった方、初診日が60歳以上65歳未満で、日本国内に住んでいて、年金制度に加入していなかった方(老齢基礎年金を繰上げ受給している方を除きます):お住まいの市区町村の窓口(年金事務所でも受け付けています)
  • 初診日に厚生年金に加入していた方、第3号被保険者だった方:年金事務所または街角の年金相談センター
  • 初診日に共済組合の組合員だった方:その共済組合等

四国中央市役所 市民課(国民年金の窓口)

  • 所在地:〒799-0497 四国中央市三島宮川4丁目6番55号
  • 電話:0896-28-6018(市民課 年金)
  • 受付時間:お出かけの前に、市民課へお問い合わせください

四国中央市の公式ページの案内(障害基礎年金の請求先)を、制度上の条件を補ってまとめると、次のとおりです。

  • 初診日に国民年金の第1号被保険者だった方:新居浜年金事務所または市役所の市民課
  • 初診日が20歳前で、そのとき厚生年金に加入していなかった方:新居浜年金事務所または市役所の市民課
  • 初診日が60歳以上65歳未満で、日本国内に住んでいて、年金制度に加入していなかった方(老齢基礎年金を繰上げ受給している方を除きます):新居浜年金事務所または市役所の市民課
  • 初診日に第3号被保険者だった方:新居浜年金事務所(市役所の市民課は、請求先に挙がっていません。日本年金機構の案内では、街角の年金相談センターでも受け付けています)

新居浜年金事務所(四国中央市を管轄する年金事務所)

四国中央市内に、年金事務所はありません。四国中央市は、国民年金も厚生年金(健康保険・厚生年金保険)も、新居浜年金事務所の管轄です。

  • 所在地:〒792-8686 新居浜市庄内町1-9-7
  • アクセス:JR予讃線「新居浜駅」から徒歩15分。瀬戸内バス「久保田」バス停から、徒歩2分です
  • 駐車場:16台
  • 受付:月曜から金曜は8:30〜17:15、週初めの開所日は19:00まで、第2土曜は9:30〜16:00
  • 休業日:土曜(第2土曜を除く)、日曜、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)
  • 年金請求の来訪予約:予約受付専用電話 0570-05-4890(インターネットでも予約できます)
  • 年金の請求・受け取りの問い合わせ:ねんきんダイヤル 0570-05-1165

くわしくは、当センターの新居浜年金事務所のページをご覧ください。個人のご相談は、全国どこの年金事務所でも受けられます(日本年金機構)。

街角の年金相談センターとの使い分け

街角の年金相談センター(オフィス)は、日本年金機構が全国社会保険労務士会連合会に委託して運営している窓口です。

愛媛県内では、松山市花園町の1か所です(日本生命松山市駅前ビル5階。伊予鉄の松山市駅から徒歩1分。月曜から金曜の8:30〜17:15)。

初診日に厚生年金に加入していた方や、国民年金の第3号被保険者だった方は、障害年金の請求書を街角の年金相談センターにも出せます(日本年金機構)。初診日に国民年金の第1号被保険者だった方などは、市役所か年金事務所が窓口です。来訪相談は、予約受付専用電話(0570-05-4890)で予約してください。

四国中央市の方が迷いやすい点

  • 年金事務所に行くかどうかは、初診日の制度で決まります。初診日に国民年金の第1号被保険者だった方などは、市役所の市民課でも請求書を受け付けています。厚生年金に加入していた方、第3号被保険者だった方の窓口は、年金事務所または街角の年金相談センターです。近くの年金事務所は、新居浜年金事務所です
  • 市役所の市民課は、四国中央市の三島宮川にあります。同じ市の川之江・土居・新宮の各窓口センターで、障害基礎年金の請求書を受け付けるかどうかは、市民課へお問い合わせください
  • 初診日が20歳前で、そのとき厚生年金に加入していなかった方は、障害基礎年金の請求で、市役所の市民課または新居浜年金事務所が窓口になります(20歳前に初診日がある障害年金)

四国中央市での、当センターの無料相談会

当センターは、四国中央市で2020年1月19日に、第1回の障害年金無料相談会を開きました(お知らせ)。お知らせで確認できる四国中央市での開催は、この1回です。

今後の開催は、お知らせのページでご案内します。相談会のない時期も、電話・メール・LINE・Zoomで、ご相談いただけます。

当センターの事務所は、松山市にあります。オンライン面談の方法もあります。

当センターへのご相談

愛媛・松山障害年金相談センター(運営:社会保険労務士法人あいパートナーズ)は、四国全域の方を対象に、障害年金の申請をサポートしています。初回の相談は無料です。電話、メール、LINE、Zoomでのご相談に加えて、LINE・郵送・メールだけで申請を進めることもできます。

四国中央市の方のご相談の流れは、次のとおりです。

  • 事前に、現在の状況と面談のご希望日時をお伺いします。お伺いした内容から受給の可能性が低いと判断できる場合は、この段階でお伝えします
  • 面談では、障害年金の制度をわかりやすくご説明します。無料相談は、約30分から1時間です
  • 面談は、電話・メール・LINE・Zoom(テレビ会議)でも受けられます

相談が1時間30分を超える場合と、2回目以降のご相談は、別途相談費用がかかることがあります。最初に、お名前、生年月日、電話番号、住所をお聞きします。わかる範囲で、初診日、加入していた年金制度、傷病名もお知らせください。

料金は、受給後報酬型です。受給できた場合に、受給後報酬をいただきます。受給できなかった場合は、受給後報酬はいただきません。

ただし、事務手数料(2.2万円・税込)は、委託後1週間以内にお支払いいただき、結果にかかわらず返金できません。診断書の作成料は実費です。

くわしくは、サポート料金のページをご覧ください。受給をお約束するものではありません。

なお、65歳以上の方、生活保護を受けている方のご相談はお受けしておりません。くわしくは、65歳以上の方の障害年金:当センターでお手伝いできないこと、ご自身で確認していただきたいこと、生活保護を受けている方は障害年金をもらえる?受け取れる場合の注意点と、当センターでお手伝いできないことをご覧ください。

電話:089-907-3797(平日9:00〜18:00)。LINEとメールは、24時間受け付けています。無料受給判定で、当てはまる可能性の目安を、1分で確認することもできます。

あわせてご覧ください

制度の内容は、2026年10月時点の日本年金機構などの公開情報にもとづいています。法改正などで変わることがあります。

窓口の情報は、2026年10月時点の各公式サイトにもとづいています。受付時間や電話番号は変わることがありますので、お出かけの前に、各窓口でご確認ください。

執筆・監修:社会保険労務士法人あいパートナーズ 代表 社会保険労務士 岩本浩一

障害年金の無料相談を行っています

障害年金はご自身で申請することができます。
ご自身で障害年金を申請する場合は多くのハードルがあります。

「診断書は書いてもらえそうだが、申立書や共済年金とのやり取りが不安」という方は、一人で抱え込まず専門家に相談することをおすすめします。

当事務所では、四国にお住まいの方を対象に、丁寧なヒアリングときめ細かなサポートで対応しております。
不安な気持ちを少しでも軽くできるよう、心を込めてお手伝いいたします。
どうぞ、お気軽にご相談・ご依頼をお待ちしております。

>>当事務所に依頼するメリット

障害年金とは

「障害年金」とは、公的な年金の1つで、病気や事故が原因で障害を負った方へ、国から年金が給付される制度であります。
障害者のための特別な手当と勘違いされている人もいらっしゃいますが、実は老齢年金と同じ公的年金です。

対象となる障害について

障害年金というと、肢体障害、目の障害、聴力の障害など外見でわかる障害のイメージが強いですが、実は様々な傷病が障害年金の対象となります。

下の図で障害年金の対象となる傷病を紹介していますのでご覧ください。これらはほんの一部で、本当に多くの傷病やケガが対象になります。しかし同じような症状でも、傷病名によっては対象外とされてしまうこともありますので、注意が必要です。

部位・傷病症状
眼ブドウ膜炎、緑内障(ベーチェット病によるもの含む)、白内障、眼球萎縮、網膜脈絡膜萎縮、網膜色素変性症、眼球萎縮、網膜はく離、腎性網膜症、糖尿病網膜症

>>眼の障害の受給事例はこちら

聴覚、平衡機能

感音性難聴、突発性難聴、神経性難聴、メニエール病、頭部外傷又は音響外傷による内耳障害、薬物中毒による内耳障害

>>聴覚、平衡機能の障害の受給事例はこちら

鼻腔

外傷性鼻科疾患

口腔(そしゃく言語)、言語

上顎癌、上顎腫瘍、喉頭腫瘍、喉頭全摘出手術、失語症、脳血栓(言語)など

肢体の障害事故によるケガ(人工骨頭など)、骨折、変形性股間節症、肺髄性小児麻痺、脳性麻痺脊柱の脱臼骨折、脳軟化症、くも膜下出血、脳梗塞、脳出血、上肢または下肢の切断障害、重症筋無力症、上肢または下肢の外傷性運動障害、関節リウマチ、ビュルガー病、進行性筋ジストロフィー、脊髄損傷、パーキンソン病、硬直性脊髄炎、脳血管障害、脊髄の器質障害、慢性関節リウマチ、筋ジストロフィー、ポストポリオ症候群、線維筋痛症

>>肢体の障害の受給事例はこちら

精神障害うつ病、そううつ病、統合失調症、適応障害(F4に分類され、神経症の定めが問題になることがあります)、老年および初老などによる痴呆全般、てんかん、知的障害、発達障害、アスペルガー症候群、高次脳機能障害、アルツハイマー等

>>精神障害の受給事例はこちら

呼吸器疾患

気管支喘息、慢性気管支炎、肺結核、じん肺、膿胸、肺線維症、肺気腫、呼吸不全など

>>呼吸器疾患の受給事例はこちら

循環器疾患心筋梗塞、心筋症、冠状僧帽弁閉鎖不全症、大動脈弁狭窄症、先天性疾患など

>>循環器疾患の受給事例はこちら

腎疾患慢性腎炎、慢性腎不全、糖尿病性腎症、ネフローゼ症候群、慢性糸球体腎炎など

>>腎疾患の受給事例はこちら

肝疾患肝炎、肝硬変、肝がんなど
糖尿病糖尿病(難治性含む)、糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症など糖尿病性と明示された全ての合併症

>>糖尿病の受給事例はこちら

血液再生不良性貧血、溶血性貧血、血小板減少性紫班病、凝固因子欠乏症、白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄異形性症候群、HIV感染症

>>血液の受給事例はこちら

その他人工肛門、人工膀胱、尿路変更、クローン病、潰瘍性大腸炎、化学物質過敏症、白血病、周期性好中球減少症、HIV、乳癌・胃癌・子宮頸癌・膀胱癌・直腸癌等のがん全般、悪性新生物、脳脊髄液減少症、悪性高血圧、その他難病

>>その他の障害の受給事例はこちら

障害年金に該当しているかどうか簡単に診断できるページがありますのでもし障害年金をもらえるかもと思った方は是非診断してみてください。

こんなお悩みはありませんか?

  • 自分が受給要件に当てはまるかわからない
  • 働きながらでも受給できるの?
  • 障害年金はいくらもらえるの?

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【四国全域対応】障害年金のことについて無料相談しませんか?

まずはお電話かメールで「無料相談のご予約」をしてください。

当センターは、お客様の障害年金に関わるすべてのお悩みにお応えさせていただきます。 特にその中でもお客様が受給できる可能性のある年金に関して丁寧にアドバイスを行います。

相談をする前に障害年金に該当しているかどうか診断することもできます。
>>障害年金が受給できるかどうか分かる「1分間受給判定」

1分間受給判定をした後には後日こちらから診断判定をお知らせいたします。

障害年金相談にあたり、相談内容について専門家としてお答えいたします。
責任を持ったお答えのためには信頼関係が必要です。

下記の項目を最初にお聞きいたしますのでご用意いただけますよう、お願いいたします。

必須項目

(1)お名前、(2)生年月日(年齢)、(3)電話番号、(4)住所

ご自身でわかる場合

(5)初診日(医療機関に初めて受診した日)、 (6)加入年金制度の種類と加入状況、(7)傷病名(診断傷病名)

障害年金無料相談会の流れ

STEP
事前に現在の状況等と面談ご希望日時をお伺いさせていただきます。

事前にお客様の現状の状況をお伺いした上で、ご都合の良い日程から面談日程の調整をさせていただきます。また面談時にご持参いただきたいものなどのご説明もさせていただきます。

なお、お伺いした内容から受給可能性が低いと判断できる場合にはその旨をこの段階でお伝えさせていただきます。

STEP
面談時に障害年金のアドバイスを行います。

障害年金については、申請書の書き方一つでもらえる受給額が大きく変わったり、もらえなかったりするケースが多くあります。 無料相談会にて難解な制度を分かりやすく説明します。

無料相談では、当センターの障害年金相談員がお客様のお話を約30分から1時間かけてしっかりとお話を聞きます。

なお、相談会が1時間30分を超える場合または2回目以降の相談をご希望の場合には、別途相談費用を頂戴する場合がございます。

やむを得ずお電話またはメールにての相談をご希望をされる場合、その旨をお伝えいただきます。

STEP
四国全域が対象です。お気軽にお問い合わせください。

当センターは愛媛県松山市に事務所がありますが、四国各県からの問い合わせが多数あります。
四国全域が対象です。

面談については電話やメールでのやり取りでもできますが、LINEチャットやテレビ会議(ZOOM)を使って面談もできます。
当センターまでに相談に行くこともなくパソコン、スマホ、タブレットを使って自宅にいながらワンクリックで無料相談ができます。

対応エリア(四国全域)

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