
相談者
相談者: 松山市の女性(50代)
傷病名: 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
申請日: 令和元年(2019年)11月
支給決定日: 令和元年(2019年)12月
決定した年金種類と等級: 障害基礎年金2級(年間約78万円)
相談時の相談者の状況
ポスティングちらしを見てのご相談でした。
ご相談者は筋萎縮性側索硬化症(ALS)で体を動かすことができないため旦那様がご相談に訪れました。
ご相談者は4年前ぐらいに足が重くなって病院に行って検査入院をしたら筋萎縮性側索硬化症(ALS)だと診断されたそうです。筋萎縮性側索硬化症(ALS)は、体を動かすのに必要な筋肉が徐々にやせて力がなくなっていく病気で難病指定されている病気です。
相談から申請までのサポート
受診状況等証明書は簡単に取ることができました。
認定日の診断書はA病院・現症はK病院であったためそれぞれ診断書の依頼をしました。いざ診断書出来上がると、現症が認定日の診断書より軽い内容になっていました。K病院は診断書作成に慣れていないのか、悪化していく難病であるのに、診断書が良くなっているのはあり得えません。
これでは現症の状態が診断書に十分反映されていない可能性があるため、診断書の内容について医師に確認と訂正を相談しました。相談のうえで診断書が訂正され、障害年金の申請を行いました。
結果
障害基礎年金2級の受給が決定し、年額約78万円の受給が決定しました。
遡及も決定して2年分約175万円受給することができました。
愛媛・松山障害年金相談センターから皆様へ
診断書の作成にあたっては、障害年金専用の診断書を書いてもらう必要があります。診断書に書かれている内容が必ずしも当事者の症状を書かれているとは限りません。
今回のように訂正を求める必要もります。
もし障害年金のことで分からない場合はお気軽にお問い合わせください。
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ALSについては、筋萎縮性側索硒化症(ALS)で障害年金はもらえる?でも解説しています。
診断書については、障害年金の診断書:種類・依頼・確認・書いてもらえないときの対処でも解説しています。
難病全般については、難病で障害年金はもらえる?でも解説しています。





















