
相談者
相談者: 松山市の女性(30代)
傷病名: 関節リウマチ
申請日: 平成30年(2018年)11月
支給決定日: 令和元年(2019年)7月
決定した年金種類と等級: 障害基礎年金2級(年間約130万円)
相談時の相談者の状況
リウマチの症状が酷く、杖をついても歩きにくい状態でした。
初診日は10年以上前の交通事故でした。事故の後遺症で転院を繰り返していました。そんな中、ある病院に「この関節の痛みは後遺症だけではなくリウマチもあるのでは」といわれたそうです。
その後結婚し、愛媛から横浜に引越しをして横浜で後遺症とリウマチの治療を続けていたそうです。
相談から申請までのサポート
交通事故から15年経過しており、どの病院をリウマチの初診とするかがポイントになりました。転院する中で初めてリウマチと言われた病院がギリギリ厚生年金だったためここを初診で証明書を書いてもらいました。認定日は結婚後引っ越していた横浜の病院で、診断書作成してもらえるだけのデータ不足だったが、日常生活欄は記入してもらえました。
しかしその後に初診日が違うということで日本年金機構から連絡があり、初診日が国民年金のところになったため障害基礎年金2級にならないと受給できないということになりました。
ご相談者の方は日常生活にかなり支障があり2級程度になるとは思っていましたが、受給できるかどうか不安でした。
結果
障害基礎年金2級の受給が決定し、年額約130万円の受給が決定しました。
愛媛・松山障害年金相談センターから皆様へ
関節リウマチは障害年金が受給できるかどうか難しい病気です。
もし障害年金のことについて分からないことがあればお気軽にお問い合わせください。























