
相談者
相談者: 伊予郡松前町の男性(40代)
傷病名: 双極性感情障害
申請日: 平成31年(2019年)3月
支給決定日: 令和元年(2019年)6月
決定した年金種類と等級: 障害厚生年金2級(年間約116万円)
相談時の相談者の状況
当サイトからお電話をかけてのご相談でした。
ご相談者は仕事のことを考えてしまい寝付けない日々が続き落ち込んでいました。病院を受診をするとうつ病と判断され休職をして復帰しましたがさらに悪化したそうです。転職もしたが仕事がついていけなくなり退職せざるを得ない状態になりました。
長期的に休暇を取り仕事に復帰しましたが、どうしても出勤することができずに退職し、面接に行ってもまともに話すことができない状態になっていたそうです。
相談から申請までのサポート
初回に面談を行い病歴・就労状況等申立書を書くにあたり細かくヒアリングをおこなって日常生活が困っていることを細かく書きました。
診断書については現在通われている伊予郡松前町のM診療所にお願いをしたのですが、なかなか診断書を書いてもらえず苦労しました。
診断書が認定日も現症も2枚とも⑩の「障害の状態」についてチェックが入っていませんでした。診断書を書いてくれたM診療所に連絡すると「何の症状もないので記入はしない」と一切修正できないと断られました。仕方ないので松山西年金事務所にそのまま障害年金の申請をするが予想通り受け付けてくれませんでした。当センターとしては3月中に受理してもらいたかったため松山東年金事務所で「郵送扱い」という手続きで何かあったら対応するという手段を取りました。
結果
障害厚生年金2級の受給が決定し、年額約116万円の受給が決定しました。
認定日請求も行ったのですが、認定日の状態は休みがちでしたが、厚生年金をかけて仕事をしていたため不支給でした。
愛媛・松山障害年金相談センターから皆様へ
病院の中には協力的でない病院もあります。今回のM診療所は診断書の作成についても異常に遅く、また明らかにおかしいのに修正をしてくれませんでした。ここまで酷いところは今までありませんでした。
今回は障害年金の受給はできましたが次はうまくいくとは限りません。
障害年金は様々な事情もありまたテクニックも必要とします。
もし障害年金のことについて分からないことがあればお気軽にお問い合わせください。























