
相談者
相談者: 愛媛県東予地区の女性(30代)
傷病名: 「自閉スペクトラム症」
申請日: 令和2年(2020年)10月
支給決定日: 令和2年(2020年)12月
決定した年金種類と等級: 障害基礎年金2級(年間約78万円)
相談時の相談者の状況
お母様が週末無料相談会に参加し、ご契約いただきました。
ご本人様は結婚されているけど、生活は夫・母に助けてもらわなければならない状況でした。
相談から申請までのサポート
お母様の記憶では、初診は20代半ばの頃A心療内科でした。
A心療内科に問い合わせた所、記録は残っておりましたが初診は別の心療内科であるとのこと。
お母様に思い返してもらうと、高校卒業後に一度だけ受診した心療内科Bがあり、記録も残っておりました。
Bで受診状況等証明書を作成してもらい内容を確認すると、小学生の頃から摂食障害で病院を受診していたことがわかりました。
しかしBの初診が20歳前であるため、証明書はBのもので問題ありません。
また、20歳誕生日が認定日になりますが、その頃は通院歴はありません。事後重症請求をすることになりました。
申立書には生まれたときからの生活、人間関係、摂食障害から現在の生活まで、詳細に記載しました。
診断書は、伺っている状態そのままで作成してもらうことが出来ました。
結果
障害基礎年金2級が決定しました。
年間約78万円受給。























