
相談者
相談者: 愛媛県東予地区の女性(40代)
傷病名: 「リウマチ」
申請日: 令和2年(2020年)3月
支給決定日: 令和2年(2020年)7月
決定した年金種類と等級: 障害厚生年金3級(年間約58万円)
相談時の相談者の状況
フリーペーパーを見て無料相談会にご参加いただきました。
2年前に手足が腫れたことで受診し、リウマチと診断。
現在就労を続けているけれど、お箸や包丁を使えず歯磨きで激痛が走る状態でした。
通勤も最近は家族に送迎してもらわなければならなくなったそうです。
相談から申請までのサポート
初診から1年半の認定日から1年以内なので認定日請求が可能です。しかし認定日以降、現在までの半年で格段状態が悪化したとのことでした。
今回は認定日請求ではなく、確実に障害年金相当になるであろう現在の診断書を作成してもらい、事後重症請求をすることになりました。
初診と現在の病院が同じため、現在の診断書のみ取得します。全身の筋力が衰え、歩くことは出来るけれど手足がやや不自由であると本人の症状がきちんと反映された診断書を作成してもらえました。
申立書には日常生活でどのように不便があるか「ゴミ出し、食事、着替え、化粧など」詳しく記載しました。
結果
障害厚生年金3級(年間約58万円)が決定しました。























