
相談者
相談者: 愛媛県中予地区の男性(40代)
傷病名: 筋ジストロフィー
申請日: 令和3年(2021年)5月
支給決定日: 令和3年(2021年)8月
決定した年金種類と等級: 障害基礎年金2級(年間約123万円加算あり)
相談時の相談者の状況
ホームページをみてお電話を頂き、面談後にご契約頂きました。
相談者様は大学卒業直前の健康診断で不整脈がありA病院で検査、筋ジストロフィーの可能性があるとのことでB病院でさらなる検査のうえ診断。
数年はA病院に通院していましたが、年に一度の通院で治療もなかったため通院を中止。
悪化したタイミングでB病院を受診し診断書を書いてもらい、障害者手帳を取得しました。
その5年後、別の傷病でC総合病院に入院したことから、C病院の神経内科で現在定期受診を続けているそうです。
相談から申請までのサポート
A病院は初診が20年前であり、カルテが残っていませんでした。
B病院はカルテは残っているけれど当時の医師が既におらず、初診証明を書くことは難しいとのことでカルテ開示をしてもらうことになりました。
カルテには20年前の年度、A病院の記載もあり、このカルテを初診証明として申請することになりました。
現在のC病院にカルテを書いてもらい、申立書には食事・異動・買い物など、どのように日々生活しているのかを詳細に記載しました。
結果
障害基礎年金2級が決定。子供加算を追加し年間約123万円の受給が決定しました。






















