
相談者
相談者: 愛媛県南予地区の男性(40代)
傷病名: 双極性障害
申請日: 令和3年(2021年)2月
支給決定日: 令和3年(2021年)4月
決定した年金種類と等級: 訴求請求 障害厚生年金3級(約330万円受給)事後重症請求 障害厚生年金2級(年間約140万円)
相談時の相談者の状況
当サイトをご覧になって電話をしていただいてのご相談でした。
相談者様は喘息が重く発作も週に2回ほどあり、通院に一時間かかる自宅から、病院に近い実家で生活しているほどでした。
喘息とは別に、精神でも病院に通院しており、先生から「障害年金の手続きは複雑なので、専門家に手伝ってもらうほうが良い」とアドバイスを受けたそうです。
相談から申請までのサポート
ラインでお問い合わせ頂き、お電話で詳しくお話しの上ご契約頂きました。
距離の問題があり、「電話」「ライン」「郵送」でのやり取りになりました。
詳しくお伺いした所、初診は8年前で認定日は会社に在籍していたけれど長期休業を繰り返しておりました。現在はご実家で家族に頼って生活をしているとのことでした。
本人の記憶では認定日に受診していた病院が初診の病院とのことでしたが、病院に確認した所「不眠で内科受診していたから、そこが初診になるのでは?」とのことで病院を教えてもらうことが出来ました。実際の初診である内科にもカルテが残っており、受診状況等証明書を取得。認定日・現在の診断書もカルテが残っているためスムーズに作成してらもらうことが出来ました。
結果
認定日訴求に関しては、会社に在籍して休職を繰り返していたことで3級が決定。
後日、事後重症に関しては2級になったと「支給額変更通知書」が届きました。























