
相談者
相談者: 愛媛県中予地区の女性(50代)
傷病名: リウマチ
申請日: 令和3年(2021年)4月
支給決定日: 令和3年(2021年)6月
決定した年金種類と等級: 障害基礎年金2級(年間約78万円)
相談時の相談者の状況
以前ご家族の障害年金請求のお手伝いをしており、今回はご自身のリウマチで障害年金を考えているとご連絡いただきました。
数年前にご家族様の障害年金手続きにてお会いした頃より、お体はかなり悪化しておりました。
歩行器を使用し、ゆっくり歩行。車の運転もできない状態でした。
相談から申請までのサポート
初診から現在までずっと同じ整形外科を受診しているため、診断書の作成をお願いしました。
しかし先生は「人工関節置換術を本人に勧めているため、手術後に診断書を記入する」とのことでした。
相談者様は、初診が国民年金のため2級に該当しなければ障害年金受給が出来ません。
人工関節置換を行い、手足の関節の状態が良くなれば、障害年金2級を受給できなくなります。
その旨先生にお伝えし、どうしても現在の状態で診断書を作成してもらいたいとお願いした所、診断書を作成してもらえました。
結果
障害基礎年金2級が決定。
ご依頼いただけた結果を出すことが出来ました。
LINEで簡単にご相談できます。
リウマチ全体の考え方(初診日・等級・人工関節・申請の流れ)は、リウマチで障害年金はもらえる?で解説しています。























