
相談者
相談者: 愛媛県中予地区の女性(20代)
傷病名: 鬱病
申請日: 令和2年(2020年)11月
支給決定日: 令和3年(2021年)4月
決定した年金種類と等級: 障害基礎年金2級(年間約78万円)
相談時の相談者の状況
病院からご紹介いただき面談をいたしました。
相談者様は高校卒業間近に初診。大学進学により転院し3年通院。その後は3度転院をしておりました。
まず「初診病院のカルテが残っているか」「認定日請求が可能か」がポイントになります。
相談から申請までのサポート
初診で1度だけ通院していた心療内科に確認した所、カルテが残っていたので初診日が確定しました。
認定日頃に通院していた病院に診断書作成が可能か確認した所、先生の診断では「当時は大学に通学しており、障害年金2級に該当するほど悪くない」とのことでした。
ご本人様に連絡し其の旨伝えた所、納得行かないとのこと。ご依頼者様と一緒に病院にもう一度電話し、当時の担当医と直接お話しいただきました。
先生と直接お話されたことで納得でき、事後重症請求をすることになりました。
現在の診断書は十分状況が反映されたものになっておりました。申立書には、学生の頃から人間関係が上手く行かず、大学も休学からの退学。その後も就職がうまく行かないことを詳しく書きました。
結果
障害基礎年金、事後重症請求2級が決定しました。























