
相談者
相談者: 東予地方の女性(50代)
傷病名: 難聴
申請日: 平成30年(2020年)3月
支給決定日: 平成30年(2020年)6月
決定した年金種類と等級: 障害基礎年金2級(年間約78万円)
相談時の相談者の状況
東予地方のフリーペーパー「まいタウン」をご覧いただいて無料相談会にご参加いただきました。
ご相談者は20年以上前から障害者手帳を取得。
1年前から症状が悪化し受診。障害年金の相談を医療機関にしたところ、1年半経過しないと障害年金請求が出来ないと言われたとご相談いただきました。
相談から申請までのサポート
詳しくお話を伺いましたが、病院へは1年前に受診したのが初めてだったと記憶していらっしゃいました。
しかし障害者手帳を作成するには医師の診断書が必要であり、初診は20年以上前にあることが分かります。
当時住んでいた役場に連絡をすると、障碍者手帳作成時の診断書が残っており、コピーを取得することが出来ました。
それを初診の証明として、事後重症請求をすることが出来ました。
結果
初診から1年半経過した頃は受診していなかった為遡及請求は出来ませんでしたが、手続きの契約をして直ぐに事後重症請求が出来ました。
無事障害基礎年金2級が決定しました。
愛媛・松山障害年金相談センターから皆様へ
初診の記憶など、20年前になると曖昧で思ってもいない病院受診歴など分かる場合があります。
記憶が曖昧でご自身での手続きが困難な場合は、お気軽にお問い合わせください。






















