
相談者
相談者: 愛媛県東予地区の男性(40代)
傷病名: 脳出血による高次脳機能障害
申請日: 令和3年(2021年)1月
支給決定日: 令和3年(2021年)3月
決定した年金種類と等級: 障害厚生年金2級(年間約120万円)
相談時の相談者の状況
チラシを見て、ご家族が無料相談会に参加していただきました。
脳出血の手術後、高次脳機能障害が後遺症として残ったそうです。
認定日から2年経過していた為、遡及請求をすることになりました。
相談から申請までのサポート
認定日の頃は初診の病院であり、現在は別の病院に通っています。
認定日の病院に診断書を依頼したところ、当時の医師が既におらず、診断書も書けるかどうかわからないと言われました。
当時の状態をご家族に詳細に伺い、参考資料として提出し、当時のカルテと照らし合わせて診断書を作成してもらいました。
現在の診断書は、以前と同じ勤務先で就労していることから診断書は難しいと言われましたが、出来る仕事は簡単なことで、また障碍者雇用として就労させて貰ていることを伝え、書いて貰うことが出来ました。
結果
遡及請求が認められ、無事障害厚生年金2級を受給することが出来ました。
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高次脳機能障害で障害年金を受け取れるかどうかの全体像は、高次脳機能障害で障害年金はもらえる?で解説しています。





















