
相談者
相談者: 愛媛県中予地区の女性(50代)
傷病名: 両側性感音難聴
申請日: 令和3年(2021年)4月
支給決定日: 令和3年(2021年)8月
決定した年金種類と等級: 障害共済年金3級(年間約90万円)
相談時の相談者の状況
相談者様はホームページの一分間判定にご入力いただき、その後メールでのやり取りによりご依頼いただきました。
現在も就労しており時間が取れないこと、また聴こえづらい中メール・LINEでのやり取りで年金請求ができることに感謝されました。
相談から申請までのサポート
先ず初診時は共済年金に加入しておりましたので、共済年金より書類を取り寄せました。
初診は5年前であったことから、受診状況等証明書はスムーズに取得。
認定日・現在ともに大学病院を受診していたため、それぞれの診断書を作成してもらい遡及請求をすることになりました。
認定日の診断書は「最良語音明瞭度」が未記入であり、聴力のみでは年金相当とはなりません。
病院に記入していただくよう問い合わせをしましたが、当時この検査をしておらず、記載できないとのこと。
検査していないものを記入することは当然出来ないため、申立書に認定日頃の生活がどのように困難であったか詳しく記載しました。
結果
「聴覚障害」は数字で決定されるため、やはり遡及請求は認められず事後重症のみ3級に決定しました。
障害共済年金3級、年間約90万円の受給となります。























