
相談者
相談者: 新居浜の女性(30代)
傷病名: 双極性感情障害
申請日: 令和6年(2024年)1月
支給決定日: 令和6年(2024年)3月
決定した年金種類と等級: 障害厚生年金2級(年間約130万円)
相談時の相談者の状況
まいタウンを見てお母様が無料相談会にご参加いただきました。
相談者様は現在当傷病で入院中であり、施設の方から障害年金の事を聞き手続きを考えるようになったそうです。大学卒業し就職していましたが、人間関係で悩み、腹痛が続いたことで心療内科を受診したそうです。仕事は休職させてもらい自宅療養を続けたけれど結局復帰できず退職。症状は悪化し自殺未遂をしたことで保護入院となったそうです。
相談から申請までのサポート
初診のクリニックに受診状況等証明書を作成してもらったところ、小学生の頃から中学生まで受診歴があることが分かりました。しかし小学生の頃は腹痛で一度受診しただけ。中学生の頃は部活内虐めで受診しており、退部したことで元気になって通院を終了したと記載されていました。
その後大学卒業まで問題なく生活し、就職後8年勤めてから心療内科を受診していたことから、申立書には初診を就職後の受診とする旨追記し年金請求を行いました。
診断書は現在入院中であることもあり、現在の状況がしっかり反映されたものを作成してもらうことが出来ました。
結果
初診が厚生年金期間であると認められ、障害厚生年金2級、年間約130万円の受給が決定しました。
愛媛・松山障害年金相談センターから皆様へ
過去に受診歴があった場合でも、寛解し10年期間が開いていれば後の受診が初診と認められるケースがあります。
ご自身での年金請求に不安がある方は、是非ご依頼お待ちしております。























