
相談者
相談者: 愛媛県中予地区の女性(40代)
傷病名: 「うつ病」
申請日: 令和3年(2021年)9月
支給決定日: 令和3年(2021年)12月
決定した年金種類と等級: 障害厚生年金3級(年間約110万円)
相談時の相談者の状況
ホームページを見てお電話の上ご来社頂き、手続きの契約を行いました。
相談者様は5年前から心療内科の通院を続けており、引っ越し・転職・子育てに奮闘しておりました。
しかし数ヶ月前から仕事にいけなくなり退職、また家事も何もできなくなったためのご相談でした。
相談から申請までのサポート
認定日には現在より軽度ではありましたが、仕事はしておりませんでした。
その翌年から派遣社員として働いていました。
認定日に働いていなかったため、御本人の希望により遡及請求を行うことになりました。
心療内科は初めからずっと同じクリニックのため、認定日・現在それぞれの診断書を書いてもらうことになりました。
認定日の診断書はやはり軽度でした。現在の診断書はご本人様が悩んでいる状態できちんと書かれておりました。
申立書には現在子供に関することを何も出来ていない悩みや、家事ができない葛藤を詳しく記載しました。
結果
障害厚生年金3級が決定しました。
しかし認定日の診断書は年金相当と認められず、事後重症のみとなりました。






















