
相談者
相談者: 愛媛県東予地区の男性(40代)
傷病名: 「慢性心不全」
申請日: 令和3年(2021年)9月
支給決定日: 令和3年(2021年)12月
決定した年金種類と等級: 障害基礎年金2級(年間約78万円)
相談時の相談者の状況
お母様からマイタウンを見てお電話を頂き、週末無料相談回にご参加いただきました。
ご本人様は、以前から体の浮腫は感じていたけど病院に行くほどではないと自己判断し、数ヶ月放置しておりました。
ある日体中の浮腫により呼吸が辛くなったことで病院を受診。
酸素吸入をしながら検査を行ったところ、胸水が溜まっていたことで循環器内科がある病院へ転院となりました。
しかし非常に状態が悪く、通常のペースメーカーでは対応できず、CRT-Dが対応できる総合病院へ再度転院しました。
結局病院を受診して1ヶ月半でCRT-Dの手術を行い、現在は自宅療養中とのこと。
相談から申請までのサポート
初診から1年半以内にCRT-D埋め込みをしていたため、手術日が認定日となります。
CRT-Dは障害年金2級と規定されています。
まず初診の病院に受診状況等証明書を作成してもらい、現在定期通院中の病院に現在の診断書を書いてもらいました。
診断書は現在の状態を書いてもらいますが、CRT-D埋め込み日を書いてもらったら、その翌月分からの障害年金が受給できます。
申立書には、CRT-Dを入れて症状は落ち着いたけれど、以前のように元気に働くことが出来ず悩んでいるということを記載しました。
結果
障害基礎年金2級、CRT-D埋込翌月からの障害年金の受給が決まりました。
年間約78万円、手術日から申請まで10か月経過していたため、10ヶ月分遡って受給することが出来ました。






















