
相談者
相談者: 中予地方の女性(30代)
傷病名: うつ病・強迫性障害
申請日: 令和3年(2021年)3月
支給決定日: 令和3年(2021年)6月
決定した年金種類と等級: 障害基礎年金2級:年間約123万円(加算対象者あり)
相談時の相談者の状況
1年前に配偶者が障害年金手続きを行ったが、不支給になったと相談にいらっしゃいました。
診断書の内容を見ると、確かに軽度な内容で書かれていました。
日常生活を伺うと診断書とはかけ離れており、本人も先生に不信感があるとのことで転院をしてから障害年金を考えることになりました。
数か月後、転院先で先生が年金診断書を書いてくれるとのことで、手続きのご契約を頂きました。
相談から申請までのサポート
受診状況等証明書・診断書はスムーズに取得でき、また診断書はきちんと現在の状況が反映されたものになっておりました。
日常生活で一番困っていることが、強迫性障害の症状でした。しかし強迫性障害は障害年金対象外の傷病です。
申立書には強迫性障害の症状に加え、文章の理解がでないこと・一人でいると不安になることなど、鬱の症状を詳しく記載しました。
結果
障害基礎年金2級、加算対象者含め年間約123万円の受給が決定しました。
愛媛・松山障害年金相談センターから皆様へ
当センターで一番多いのはうつ病などの精神障害です。
もし障害年金のことで分からないことがあればお気軽にお問合せ下さい。























