
相談者
相談者: 愛媛県東予地区の女性(40代)
傷病名: てんかん
申請日: 令和3年(2021年)2月
支給決定日: 令和3年(2021年)6月
決定した年金種類と等級: 障害基礎年金2級(年間約78万円)3年遡及約300万円受給
相談時の相談者の状況
週末無料相談会にお越しいただきご契約となりました。
ご自身は外出が困難であり、同居の母と妹さんが相談会にいらっしゃいました。
もともと内臓疾患などもあり病院通院を続けていらっしゃいましたが、5年ほど前にてんかんを発症したそうです。
初診から現在までずっと同じ病院ですが、一度入院し詳しく検査するために脳神経外科を受診していました。
相談から申請までのサポート
まず初診から同じ病院のため、認定日の診断書と現在の診断書作成依頼を行いました。
通院先は外科内科であり「精神の診断書を書いたことがないから書けない」とのことで、一度入院したことがある脳神経外科に作成可能か問い合わせました。
当然診察は必要ですが、診察後なら診断書作成可能とのことで、そのまま予約。受診してもらい、現在の診断書を取得できました。
認定日の診断書ですが、現在の診断書を確認して頂き、それを基準として認定日の診断書を書いてもらえることになりました。
「認定日」「現在」の診断書ができ、申立書は何年もほとんど寝たきりの生活をしており、外出は家族に付き添ってもらっての通院のみであることを詳細に記入しました。
結果
認定日からの障害年金2級が認められ、3年半遡及により約300万円の受給。年間約78万円が決定しました。























