
相談者
相談者: 松山市の男性(40代)
傷病名: 双極性障害、パニック障害
申請日: 令和2年(2020年)2月
支給決定日: 令和2年(2020年)6月
決定した年金種類と等級: 障害基礎年金2級(年間約78万円)
相談時の相談者の状況
病院紹介からのご相談でした。
ご相談者は一人で当センターに来ることができなかったため同居の親族に付き添ってもらって来社いただきました。
ご相談者は20年前に不眠になり過呼吸や吐き気になりました。そして脱水症状により入院したそうです。その後に精神的に不安定な状態になりアルバイトをしても出勤できなくなり退職を繰り返していました。7年前に双極性障害と診断され仕事にも全く行けなくなり家族の助けがないと生活できない状態になりました。
外にも出ることができない、日常生活にも著しく支障があるため障害年金をもらえる可能性は十分あるということで、当センターが障害年金のお手伝いをすることになりました。
相談から申請までのサポート
20年ほど前が初診でした。その時の病院にはカルテの診療記録が残っていませんでした。そのため次の2件目の病院で受診状況等証明書を取ることにしました。幸いなことに1件目初診の内容も詳しく書かれていました。
申立書については病院や仕事が何度も変わっており、躁状態の時に動くことが出来るが、鬱の時期にはとてもしんどくなることを詳しく記載しました。また 現在、躁の時に外出はできるがパニックを起こし、鬱の時には全く外に出ることが出来ない事を強調して書きました。
結果
障害基礎年金2級の受給が決定し、年額約100万円の受給が決定しました。
愛媛・松山障害年金相談センターから皆様へ
当センターで一番相談の多いのは精神の障害です。精神の障害についてはかなりの数申請を行っています。
もし精神の障害で障害年金をお考えの方はお気軽にお問合せください。























