
相談者
相談者: 愛媛県東予地区 50代 男性
傷病名: 反復性うつ病
申請日: 令和7年(2025年)2月
支給決定日: 令和7年(2025年)4月
決定した年金種類と等級: 障害共済年金2級 年間約140万円
相談時の相談者の状況
相談者様は20年前、仕事や人間関係の悩みから眠れない日々が続き、心療内科を受診しました。うつ病と診断され、投薬治療を開始すると症状はある程度落ち着き、仕事を継続できていました。その後も月1回の通院を続けながら、就労を継続していました。
しかし、異動や新しい部署に移った際に再び症状が悪化するということを繰り返しました。1年前から長期休職し、復帰のめどが立たず傷病手当金が終わる前に障害年金の受給を確定させたいとの希望で、手続きを行うことになりました。
初診時の加入年金が共済年金であるため、手続きは年金事務所ではなく「各共済宛」に行う必要がありますが、弊社では共済への申請代行も行っております。
★初診時の加入年金が共済年金であっても、弊社ではスムーズに申請代行が可能です。
相談から申請までのサポート
相談者様は初診から現在まで、同じ心療内科に通院を続けていたため、現在の診断書のみで申請が可能でした。長年の主治医であったことから診断書の取得自体はスムーズに進みましたが、申立書の作成や共済年金への連絡といった手続き面が大きな負担となっていました。そこで、当事務所がその部分をサポートすることになりました。
まず共済組合に連絡を取り、障害年金の請求を予定している旨を伝えたうえで、必要な書類一式を郵送で取り寄せました。その後、相談者様が取得した診断書をもとに、20年前から現在までの生活の流れや、現在の日常生活でどのようなことが辛く、何ができないのかを詳細に整理し、申立書に反映しました。
結果
相談者様は障害共済年金2級に認定されました。
障害年金の受給により生活の不安が和らぎ、治療と療養に集中できる環境が整ったことで、相談者様はようやく気持ちに余裕を持つことができ、安心されたご様子でした。






















