
相談者
相談者: 愛媛県中予地区の男性(50代)
傷病名: 「糖尿病性腎症・足趾壊死(四肢切断)」
申請日: 令和2年(2020年)6月
支給決定日: 令和3年(2020年)8月
額改定申請:令和3年(2021年)6月
額改定決定日:令和3年(2021年)8月
決定した年金種類と等級: 障害厚生年金2級(年間約137万円)→額改定により1級(年間約170万)
相談時の相談者の状況
人工透析で障害年金手続きの委任をしたいとお電話を頂きました。
20年前に糖尿病により5年間通院していましたが、その後10年受診せず過ごしていました。
視力悪化を感じた為5年前に眼科を受診したところ、糖尿病により視力が悪くなっていることが分かり、糖尿病の治療を再開しました。
しかし腎臓の数値が悪化したため人工透析を開始しました。
相談から申請までのサポート
初診の病院はカルテが残っていなかった為、友人に第三者証明を書いて貰っての申請となりました。
現在人工透析をしている為、初診の第三者証明が認められれば問題なく受給可能です。
結果
初診が認められ、障害厚生年金2級が決定しました。
しかし、その1年後に糖尿病が悪化し、足を切断することになったとのこと。
手術後に診断書を作成してもらい、額改定請求を行いました。
人工透析+下肢切断により、1級に繰り上がりとなりました。























