
相談者
相談者: 愛媛県東温市の男性(40代)
傷病名: 慢性腎不全
申請日: 令和7年(2025年)6月
支給決定日: 令和7年(2025年)10月
決定した年金種類と等級: 障害厚生年金2級 (年間約210万円※配偶者・子供加算有り)
相談時の相談者の状況
相談者様は、令和5年8月に足の怪我をきっかけに外科を受診し、念のため実施された血液検査で腎機能の異常が発見されました。クレアチニンの数値が高いとの指摘を受け、紹介状をもって内科を受診。その後、総合病院で詳しい検査を受けた結果、「腎硬化症が原疾患であり、近いうちに透析が必要になるだろう」との診断を受けました。
当初は年齢的な理由や就労への影響から透析導入を躊躇していたものの、強い倦怠感が続く中で家族と話し合い、「合併症が出る前に始めるべき」と判断。令和6年11月より人工透析を開始しました。
相談から申請までのサポート
今回は初診から1年半以内に透析を開始していることもあり、認定日請求を行います。
初診は足の怪我で受診した外科になります。初診の病院に受診状況等証明書を作成依頼し、同時に現在の総合病院に診断書作成を依頼しました。
カルテは勿論残っているため書類取得は問題なく、契約から1か月で申請を行いました。
結果
透析開始後は体調が安定し、日常生活もある程度自立しています。ただし、透析前日には強い倦怠感があり、透析後も疲労感が残るため、就労後は自宅で静養することが習慣になっているそうです。
障害年金2級の受給に家族加算があることで、透析日の午後を早退しても生活面の不安が軽減され、安心して治療を受けられるようになったと話されています。
愛媛・松山障害年金相談センターから皆様へ
手続きにご不安な方は、ぜひ私たちにご相談ください。一人ひとりに寄り添い、障害年金の受給に向けたサポートを丁寧に行っています。
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