
相談者
相談者: 愛媛県東予地区の男性(30代)
傷病名: 筋ジストロフィー
申請日: 令和2年(2020年)11月
支給決定日: 令和3年(2021年)1月
決定した年金種類と等級: 障害共済年金3級:年間約58万円
相談時の相談者の状況
ホームページをみて一分間判定からメールのやり取りをし、ご契約いただきました。
車の運転もでき、見た目は何の異常も見られないけれど階段の上り下りは手摺を使わ無ければならず、フライパンをふるのも困難になってきたとのことでした。
初診が厚生年金加入中であり、3級受給できる可能性は0ではないと考えました。
相談者様も少しでも可能性があるのなら手続きをしてみたいとのご希望でした。
相談から申請までのサポート
通院中の病院に障害年金の作成依頼をしましたが、軽度であることから書類作成を一度は断られました。
しかし初診が厚生年金で3級になる可能性があるので、どうしても診断書を書いてほしいとお願いしました。
もらえる可能性は低いがそれでもいいのならと、診断書を書いてもらえることになりました。
実際に出来た診断書は、ご本人が感じれいる症状より少し軽度になっていました。
しかし全身の筋力が一律低下していることがわかる診断書になっておりました。
申立書には日々の生活でどのように支障があるか(買い物かごが持てなくなった、歯磨きも交互に左右の手を使うなど)を詳細に記載しました。
結果
障害厚生年金3級、年間約58万円の受給が決定しました。























