
相談者
相談者: 愛媛県中予地区の男性(20代)
傷病名: 自閉症スペクトラム障害
申請日: 令和3年(2021年)3月
支給決定日: 令和3年(2021年)5月
決定した年金種類と等級: 障害基礎年金2級(年間約78万円)
相談時の相談者の状況
お母様お一人が相談に来られ、ご契約いただきました。
面談日はご本人様の20歳誕生日を1ヶ月過ぎた頃でした。
初診は幼児期のため20歳認定日請求をすることになりましたが、この一年は通院しておらず、また次回受診日は2ヶ月後を予約しており、其の日は認定日請求ができる誕生日3ヶ月以内を過ぎておりました。
相談から申請までのサポート
まず20歳誕生日認定日請求をするには、誕生日の3ヶ月以内を現症日とした診断書を書いてもらわなければなりません。
そこで直ぐに病院に電話し、予約日を前倒しで3ヶ月以内になるよう変更してもらいました。
受診後に病院の相談員のかたからご連絡を頂き「先生が書いた診断書がこちらが書いてほしかった内容よりかなり軽度に書かれているが、これでも構わないか?」とのことでしが。
しかし其の診断書ではとても年金受給対象にはなりません。日常どのように生活しているのか、どのように困っているか詳しく伝え、何とか訂正してもらえるようお願いしました。
数日後改めて連絡があり、こちらが依頼していた同様の診断書が出来上がったとのことでした。
申立書には学生時代からコミュニケーションが取れず虐めにあい、また現在は人が怖く一切外出ができない、親戚が家に来ても全く部屋から出られないことを記載しました。
結果
認定日からの障害年金2級が認められ、年間約78万円の受給が決定しました。























