
相談者
相談者: 中予地区 30代男性
傷病名: うつ病
申請日: 令和5年(2023年)9月
支給決定日: 令和5年(2023年)11月
決定した年金種類と等級: 障害厚生年金3級 年間約59万円
相談時の相談者の状況
ホームページからメールをしていただき、面談・ご契約いただきました。
相談者様は学校卒業後就職し、12年働き続けていらっしゃいました。しかし3年前から動悸が激しく夜は眠れなくなり、仕事が嫌ではないのに辛くなったそうです。ある日朝どうしても出勤できず上司から心療内科受診を勧められ、うつ病と診断されたとのこと。3年休職を続けたけれど復職のめどが立たず退職予定。障害年金の受給を考え始めました。
相談から申請までのサポート
初診から現在までずっと同じ心療内科を受診しています。認定日も通院はしていましたが、現在まで休業手当・傷病手当を受給していたことから事後重症請求を行うことになりました。
発病から現在まで毎月受診していたので、先生は状況をしっかり把握していらっしゃいます。しかし日常生活を深く話してはいなかったので、診断書の作成依頼時に、朝から夜までどのように生活しているか、どんなことがつらいと感じているのかを文書にしました。
しっかり状況が反映されている診断書を作成してもらうことが出来ました。
結果
障害共済年金3級、年間約59万円の受給が決定しました。
愛媛・松山障害年金相談センターから皆様へ
当センターで一番多いのはうつ病などの精神障害です。
もし障害年金のことで分からないことがあればお気軽にお問合せ下さい。























