
相談者
相談者: 東予地区 50代女性
傷病名: 変形性股関節症
申請日: 令和5年(2023年)5月
支給決定日: 令和5年(2023年)7月
決定した年金種類と等級: 障害厚生年金3級 年間約59万円
相談時の相談者の状況
お電話で障害年金のご相談を頂きました。
相談者様は15年以上前から股関節の痛みでA医院を受診していました。手術を希望しB病院へ転院したけど手術ができず、10年前に県外のC病院で人工股関節の手術を行いました。
その後近所のDクリニックにリハビリを兼ねて現在まで定期通院しているそうです。
相談から申請までのサポート
初診のA医院に問い合わせましたがカルテは残っていませんでした。B病院はカルテがあったので受診状況等証明書を作成してもらうことが出来ました。しかし紹介状を持って行っていなかったこと、またB病院以前の通院歴があることがしっかし記載されていました。
A医院を受診していたことがわかる物がないかと相談者様に伺いましたが何もない。再度A医院に問い合わせたところ、カルテは残っていないけどパソコンに病名・受診日のみ記録があることが分かりました。病名と受診日の記載をしてもらうことが出来れば、B病院の証明書と合わせて今回の傷病の初診を証明することが出来ます。A医院にパソコンデータの内容のみで受診状況等証明書を作成してもらうことが出来ました。
診断書は現在通院しているDクリニックに依頼しましたが、人工股関節の手術をしたわけではないから診断書は書けないと言われました。C病院に問い合わせたところカルテは残っていませんでしたが、当時手術のCDを貰っていたため、その内容を確認したうえ一度受診して診断書を作成してもらうことが出来ました。
結果
初診が確定でき、無事診断書を書いて貰うことが出来た為、障害厚生年金3級が決定しました。
愛媛・松山障害年金相談センターから皆様へ
当センターで一番多いのはうつ病などの精神障害です。
もし障害年金のことで分からないことがあればお気軽にお問合せ下さい。























