
相談者
相談者: 愛媛県東予地区の女性(50代)
傷病名: 「変形性股関節症」
申請日: 令和4年(2022年)1月
支給決定日: 令和3年(2021年)2月
決定した年金種類と等級: 障害厚生年金3級(年間約58万円)
相談時の相談者の状況
人工股関節を置換して1年経過したところでのご契約でした。
人工股関節を検索していたらホームページに辿り着き、手続きに関してお問い合わせをいただきました。
現在仕事もしていることからご自身での手続きは書類を集めるのも困難なため、全て手続きを任せたいとの事でご契約いただきました。
相談から申請までのサポート
始めは歩くときに股関節に違和感を感じていました。直ぐに治るだろうと様子見していたけれど何カ月経ってもよくならず、また痛みも増してきたことで整形外科を受診しました。痛み止めとリハビリをしたけれど症状は悪化していき、2か月後には手術をするしか方法は無いと言われたそうです。その整形外科は人工股関節術を行っていなかった為、近医の整形外科を紹介受診し、その2か月後に人工股関節を置換しました。
先ず初診の整形外科クリニックに受診状況等証明書の作成をお願いしました。
同時に現在通院中である手術を行った総合病院に現在の診断書を作成してもらいました。
初診から4カ月後に手術をしていた為、手術翌月分から障害年金受給が可能です。
結果
障害厚生年金3級、年間約58万円の受給が決定し、1年遡って受給することが出来ました。























