
相談者
相談者: 愛媛県東予地区の男性(40代)
傷病名: 「双極性障害」
申請日: 令和3年(2021年)8月
支給決定日: 令和3年(2021年)12月
決定した年金種類と等級: 障害厚生年金3級(年間約58万円)
相談時の相談者の状況
ホームページを見てお電話を頂きました。
心臓が悪く、過去に障害年金を受給していたけれど、症状が軽くなったことで年金がストップしているとのこと。
また、心療内科も10年以上前から通院しており、精神障害でも障害年金の受給を考えているとご相談頂きました。
心臓での障害者手帳を取得しており、現在障害者雇用にて一般企業に就労をしています。
相談から申請までのサポート
まず心臓病での障害年金再開ですが、現在通院中の病院に診断書の作成をお願いしました。
過去障害年金を受給していたため、「診断書」と「受給権者支給停止事由消滅届」の2枚のみで申請可能です。
精神に関しては10年以上経過していましたが、長年通院したクリニックが先生の高齢により退職し、心療内科が無くなっておりました。
認定日に通院していた先で診断書を作成してもらえないため、事後重症請求のみの請求となります。
幸い初診の病院は心療内科は閉院したけれど内科は続いていたため、カルテは保管されており、初診証明を取得できました。
現在の診断書を書いてもらいましたが、就労欄が一般雇用になっておりました。その部分は心臓病での障害者雇用をしているので、診断書の訂正をお願いしました。
申立書には、職場での人間関係に悩んでいることや、家事が何も手につかないことを詳しく記載しました。
結果
精神での障害厚生年金3級が認められ年間約58万円の受給が決定しました。
心臓病はやはり症状が軽く、これに関しては不支給となりました。























