
相談者
相談者: 愛媛県中予地区の男性(20代)
傷病名: 「自閉症スペクトラム障害・パニック障害」
申請日: 1度目:令和1年(2019年)4月
不支給決定日: 令和1年(2019年)7月
申請日: 2度目:令和3年(2021年)8月
支給決定日: 令和3年(2021年)11月
決定した年金種類と等級: 障害基礎年金2級(年間約78万円)
相談時の相談者の状況
一回目の申請時、学校卒業後にアルバイトをしても数日でクビになるなど、一人での生活が成り立たないことで申請をしました。
しかし結果は不支給。
2年経過し、現在も仕事はできておらず、またストレスからパニックになることも多くなったとのことで、再度申請をすることになりました。
相談から申請までのサポート
事後重症請求を行うため、現在通院中のクリニックで現在の診断書のみ書いてもらい申請を行います。
申立書には「日常どのようなことでパニックになり、またどのくらいの時間パニック症状が続くか、その時の家族の様子を。通院に一人でいけないことや、着替えや食事など日常生活も家族に頼っていることをエピソードを添えて記載。前回書いていなかった、学生時代の担任の先生とのトラブルなど、人間関係をうまく築くことが困難であることなど」詳しく記載しました。
結果
障害基礎年金2級が決定し、年間約78万円の受給が決まりました。
一度だめだったからと諦めずもう一度試みたことが認められ、相談者様並びにご家族様にも喜んでいただきました。






















