
相談者
相談者: 松山市在住の女性(20代)
傷病名: ADHD(注意欠陥障害)
申請日: 令和3年(2021年)8月
支給決定日: 令和3年(2021年)11月
決定した年金種類と等級: 障害基礎年金2級(年間約78万円)
相談時の相談者の状況
フリーペーパーリックを見て、お母様より障害年金のご相談をいただきました。
お子様は小学生の頃からコミュニケーションが取りづらく、小学校高学年の頃に病院を受診。
発達障害と診断され、それ以降通院を続けていました。
現在専門学校に進学するも進級できず、同級生の友人も一人もできず、家庭での会話も成り立たない状況でした。
相談から申請までのサポート
医師には既に障害年金の受給を考えていると伝えており、生まれた頃からの状況を記載した申立書を持ってくるように言われたそうです。
お母様から生後から現在までの生活を詳しくお聞きし、申立書を作成しました。
「小学生の頃から友達が出来ずクラスではトラブルになる、勉強にもついて行けない。母に突っかかって会話もあまりできなかった。現在は専門学校に行っているが、勉強についていけず同級生ともトラブルを起こす」ということを細かく記載し医師に渡しました。
出来上がった診断書は本人の状態がきちんと反映されて折りました。
結果
20歳誕生日を認定日とした請求が認められ、障害基礎年金2級、年間約78万円の受給が決定しました。
愛媛・松山障害年金相談センターから皆様へ
当センターで一番多いのはうつ病などの精神障害です。
もし障害年金のことで分からないことがあればお気軽にお問合せ下さい。






















