
相談者
相談者: 愛媛県東予地区の男性(20代)
傷病名: 知的障害
申請日: 令和2年(2020年)11月
支給決定日: 令和3年(2021年)1月
決定した年金種類と等級: 障害基礎年金2級(年間約78万円)
相談時の相談者の状況
無料相談会にご両親揃って来て頂きご契約となりました。
相談会当日まで医師の診断を受けたことがなかったけれど、知的障害は初診から1年半を待つこと無く申請することが出来る傷病です。
高校卒業後の進路のため療育手帳を取得し、就労支援施設で働いていました。
しかし診断書は書いてもらわなければならないため、心療内科か精神科を受診してもらうことになりました。
相談から申請までのサポート
A心療内科の初診予約をしたと連絡を受け、A心療内科に「知的障害での障害年金請求を考えているので、受診時に障害年金診断書の作成を鑑みての診察をお願いしたい」と連絡し、診断書作成依頼を行いました。(依頼には、生後から現在までの日常生活を詳細に文章化したものを渡しました)
知的障害のため臨床検査を行い、初診から1ヶ月半で診断書を作成してもらうことが出来ました。
申立書には、手先余りに不器用なため包丁・ハサミの使用、ガスの火が使えないエピソードを盛り込みました。
施設を利用していても他の利用者との交流が一切ないことを記載しました。
結果
障害基礎年金2級、年間約78万円の受給が決定しました。






















