
相談者
相談者: 松山市の男性(40代)
傷病名: 大動脈弁狭窄症(人工弁置換)
申請日: 令和3年(2021年)6月
支給決定日: 令和3年(2021年)8月
決定した年金種類と等級: 障害基礎年金3級(年間約64万円)
相談時の相談者の状況
お電話で相談あり、面談後にご契約となりました。
相談者様は5年前の健康診断で異常があり、その後年に一度通院を続けていましたがだんだん悪化。
令和2年になり手術を勧められるようになり、令和3年に人工弁置換術を行いました。
相談から申請までのサポート
病院は、健康診断後に受診したところにずっと通院を続けていました。
初診から1年半経過後の認定日ころは、1年に一度のみの検査で症状は軽度でした。
そのため現在の症状で申請を行う「事後重症請求」をすることになりました。
初診と現在の病院が同じため、病院の書類は現在の診断書のみで申請です。
人工弁は障害年金3級であり、診断書にきちんと書かれていることを確認しました。申立書は手術後も疲れやすく、また食事制限や日常生活の不便があることを記載しました。
結果
障害厚生年金3級が決定。年間約64万円の受給が決まりました。
愛媛・松山障害年金相談センターから皆様へ
当センターでは、事務所まで来ることができない方のために出張相談も行っています。
障害年金のことで分からないことがあればお気軽にお問い合わせください。






















