
相談者
相談者: 松山市の男性(40代)
傷病名: 嚢胞腎・慢性腎不全
申請日: 令和3年(2021年)6月
支給決定日: 令和3年(2021年)10月
決定した年金種類と等級: 障害基礎年金2級(年間約190万円)
相談時の相談者の状況
人工透析を始めたことで障害年金の手続きを考えておりました。
しかし仕事と週に3回の透析をする中での年金申請手続きは手に負えず、手続きをお任せいただくことになりました。
相談から申請までのサポート
初診は10年前、別の傷病で受診をしていたときに「高血圧・嚢胞腎」があることがわかりました。
認定日の頃の症状を伺ったところ、クレアチニンの数値が下がっていたと記憶しており、遡及請求の可能性もあると思いました。
認定日の診断書作成を依頼し、同時に現在通院している病院に現在の診断書の作成も依頼しました。
しかし認定日の診断書は、残念ながら認定基準3級程度の数値に該当しておりませんでした。
申立書には当時から数値を下げる治療を行っていたこと、現在は透析を続けながら体調は万全ではないということを記載しました。
結果
遡及は認められず、現在透析をしていることでの事後重症請求が認められ、障害厚生年金2級、年間約190万円の受給が決定しました。
愛媛・松山障害年金相談センターから皆様へ
当センターでは、事務所まで来ることができない方のために出張相談も行っています。
障害年金のことで分からないことがあればお気軽にお問い合わせください。






















