
相談者
相談者: 中予地区の女性(20代)
傷病名: うつ病
申請日: 令和2年(2020年)12月
支給決定日: 令和3年(2021年)2月
決定した年金種類と等級: 障害厚生年金3級(年間約58万円)
相談時の相談者の状況
心療内科から社労士に依頼したほうが良いと言われ、ホームページを見てご連絡いただきました。
未就学児と二人暮らしで、生活の為働かなければならないのに働けない為、担当医に障害年金の制度を教えてもらったそうです。
病院は現在の心療内科のみで、初診から1年半経過したところでした。
相談から申請までのサポート
心療内科に障害年金を進められたため、診断書はスムーズに作成してもらえました。
また現在子育てもままならず、洗濯食事などの日常生活が立ち行かないという診断書を書いて貰えました。
結果
障害厚生年金3級が決定ました。
現在の状況と診断書を考えると、十分2級になってもおかしくない状況でした。
しかし3級になったことを考えると、退職後1か月半が認定日だったことが考えられます。
退職したところであり、就労は難しいが今後改善する可能性があると判断されたのかもしれません。
愛媛・松山障害年金相談センターから皆様へ
当センターで一番多いのはうつ病などの精神障害です。
もし障害年金のことで分からないことがあればお気軽にお問合せ下さい。






















