
相談者
相談者: 松山市の男性(60代)
傷病名: 大動脈弁狭窄症、胸部大動脈瘤
申請日: 令和元年(2019年)6月
支給決定日: 令和元年(2019年)8月
決定した年金種類と等級: 障害厚生年金3級(年間約102万円)
相談時の相談者の状況
当センターのサイトを見てのお電話でのご相談でした。
ご相談者は健康診断で自覚症状は一切なく、健康診断で心臓悪化が分かりました。
先生はすぐにでも人工弁にする必要があるというので、仕事が落ち着くゴールデンウィーク明けに手術を考えていると相談がありました。
相談から申請までのサポート
ご相談者と先生と話し合った結果、人工弁にする手術を考えているとの連絡がありました。特別支給の厚生年金は時期が来てもらえる年齢だったので、収入があるためもらえないことが分かりました。障害年金は収入とは関係ないのため手術に合わせて手続きをすることになりました。
まずは手術前に診断書依頼を病院に預けました。診断書は退院してから書くとのことで、出来上がり次第申請を行いました。
診断書については問題なく心臓病ということで心電図も一緒に申請のときに提出しました。
結果
障害厚生年金3級の受給が決定し、年額約102万円の受給が決定しました。
特別支給の老齢厚生年金はもらっている給与が高くて受給できなかったけど、障害年金については、20歳前障害以外は収入要件がないため障害年金を受給できるということで喜んでいただきました。
愛媛・松山障害年金相談センターから皆様へ
人工弁装着についても障害年金の対象になります。
もし人工弁を装着していてまだ障害年金を受給していない方はお気軽にお問合せ下さい。
LINEで簡単にご相談できます。
人工弁の障害年金の全体像(等級・障害認定日・初診日・申請の流れ)は、人工弁で障害年金はもらえる?で解説しています。






















