
相談者
相談者: 今治市の男性(60代)
傷病名: 糖尿病性腎症による人工透析
申請日: 平成30年(2018年)12月
支給決定日: 平成31年(2019年)3月
決定した年金種類と等級: 障害厚生年金2級(年間約78万円)
相談時の相談者の状況
当サイトをご覧になってからの電話によるご相談でした。
相談者の方は糖尿病性腎症により腎不全になり投薬療法や食事療法をされていたのですが、症状がさらに悪化したことにより人工透析を受けるようになったそうです。
相談者の方は今治の伯方島というところに住んでいたため直接会いにいくのは難しい状態でした。しかし話をお伺いするとほぼ障害年金を取れる状態だと思われたので電話と郵送のやり取りで行うことにしました。
相談から申請までのサポート
初回の電話の時に症状をお聞きしました。
初診日を証明する受診状況等証明書については糖尿病と診断された病院ではなく目が悪くぼやける状態であった眼科だと分かりそこで証明を取りました。
診断書については、認定日も糖尿病性腎症の症状が悪く、クレアチニンの数値も悪かったため認定日請求ができると判断をして認定日と現在の診断書を2枚書いてもらうことにしました。
申立書についてはヒアリングを行い細かく日常の状況が分かるように書きました。
糖尿病については「障害年金の初診日に関する調査票【糖尿病】」という初診日を審査するための資料が必要になるためその書類も作成しました。
結果
障害厚生年金2級の受給が決定し、年額100万円の受給が決定しました。
愛媛・松山障害年金相談センターから皆様へ
当センターは松山市に事務所がありますが、松山市以外の地域でも積極的に障害年金のサポートをしています。松山市以外の方でも県外の方でもお気軽にお問合せ下さい。























