
相談者
相談者: 愛媛県中予地区の男性(40代)
傷病名: 網膜色素変性症
申請日: 令和2年(2020年)6月
支給決定日: 令和2年(2020年)10月
決定した年金種類と等級: 障害厚生年金2級(年間約121万円)
相談時の相談者の状況
当サイトをご覧になって電話をしていただいて面談を行いました。
初診が10年以上前に一度眼科に行き「治療法は無く、一生治らない」と言われたため、それ以降通院していませんでした。
仕事は続けていますが、部署異動で配慮してもらっており、いつまで仕事を続けられるか不安なため障害年金を考えているとのことです。
相談から申請までのサポート
10年前に一度受診した病院に問い合わせましたが、やはりカルテは破棄していました。
親友には目のことを話していて、また同居の母の親友にも母が相談していました。そこでそのお二人に「第三者証明」をしてもらいました。
第三者証明には、どのタイミングで話をしたか・どう思ったかなどを記載してもらいました。
障害者手帳を会社に提出するため、半年前に受診した病院に現在の診断書を作成してもらいました。
10年前から現在まで、どのように悪化していったか申立書にエピソードを記入し、仕事部署の異動なども分かりやすく記入しました。
現在は仕事場での不便と、自宅での不便をそれぞれ詳しく申立書に記入しました。
結果
初診の第三者証明が認められ障害厚生年金2級が決定し、年間約121万円を受給することが出来ました。






















