
相談者
相談者: 松山市の男性(50代)
傷病名: 糖尿病性腎症による人工透析
申請日: 平成31年(2018年)4月
支給決定日: 令和元年(2019年)7月
決定した年金種類と等級: 障害厚生年金2級(年間約122万円)
相談時の相談者の状況
当サイトをご覧になってから電話をかけていただいての面談でした。
ご相談者は8年前会社の検診で自覚症状がなく糖尿病を指摘されたため病院受診して即入院したそうです。平成31年2月から透析開始して病院に診断書を渡して障害認定日を待っているところでした。
相談から申請までのサポート
ご自身で障害年金の診断書を病院に渡している状態でした。その診断書をいただいくことにしました。
また過去に遡れるかもしれないということで確認したところ認定日請求当時については通院履歴がなく仕方なく事後重症による申請に切り替えることにしました。
糖尿病については「障害年金の初診日に関する調査票【糖尿病】」という初診日を審査するための資料が必要になるためその書類も作成しました。
また2019年10月から年金生活者支援給付金というのが始まるためその書類も作成しました。
結果
障害厚生年金2級の受給が決定し、年額約122万円の受給が決定しました。
愛媛・松山障害年金相談センターから皆様へ
障害年金については過去に遡れる場合もあります。病院では症状が悪くなくてもまた症状が固定している状態でも病院に行くことをお勧めします。障害年金のことで分からないことがあればお気軽にお問合せ下さい。























