
相談者
相談者: 松山市の男性(50代)
傷病名: 糖尿病性腎症による人工透析
申請日: 平成31年(2019年)4月
支給決定日: 令和元年(2019年)7月
決定した年金種類と等級: 障害厚生年金2級(年間約120万円)
相談時の相談者の状況
当サイトをご覧になってからの電話によるご相談でした。
ご相談者の方は、自覚症状も全くなく健康診断で糖尿病だと指摘されて、病院に行くと即入院でインスリン治療や食事療法で糖尿病治療をされていました。しかし尿毒症になってしまい人工透析を受けることになったそうです。
人工透析で障害年金をもらえることを知っていたらしくてご自身で診断書を書いてもらって持っていました。
相談から申請までのサポート
初回の電話の時に症状をお聞きしました。
初診日を証明する受診状況等証明書については同じ病院であったため作成する必要がありませんでした。
診断書については、ご自身が先生に頼んで診断書をお持ちになっていたので診断書に間違いがないかどうか確認しました。
申立書についてはヒアリングを行い細かく日常の状況が分かるように書きました。
糖尿病については「障害年金の初診日に関する調査票【糖尿病】」という初診日を審査するための資料が必要になるためその書類も作成しました。
結果
障害厚生年金2級の受給が決定し、年額120万円の受給が決定しました。
愛媛・松山障害年金相談センターから皆様へ
人工透析でも障害年金をもらえます。人工透析中の方でまだ障害年金の申請をされていない方がいらっしゃいましたらお気軽にお問合せ下さい。























