
相談者
相談者: 松山市の男性(50代)
傷病名: 僧帽弁閉鎖不全症による人工弁
申請日: 平成31年(2019年)2月
支給決定日: 令和元年(2019年)6月
決定した年金種類と等級: 障害厚生年金3級(年間約58万円)
5年遡及約313万円
相談時の相談者の状況
当サイトを見て電話をかけていただいてのご相談でした。
ご相談者の方は、平成22年のときの健康診断で異音を指摘されましたが、自覚症状がなく病院に行かなかったそうです。しかし翌年にも異音がするため病院に行くと僧帽弁閉鎖不全症でこのままだと血が逆流して危ないという状況だったため人工弁の手術を受けられたそうです。
相談から申請までのサポート
ご相談者が初診だと言っていたK病院で受診状況等証明書を取得しましたが、前医があり紹介状コピーまで付いていました。本当の初診はG診療所で、連絡すると記録は残っていました。受診状況等証明書を無事取得し、初診の翌月には人工弁手術をしていることが分かったので遡及ができることになりました。
手術をした病院に問い合わせると診断書は書くが現在の症状が分からないため一度受診するように言われました。ご相談者にそのことを伝えると「先生に怒られるから行くのが不安」との事で付き添うことにしました。
無事診断書も作成してもらえました。
結果
障害厚生年金3級の受給が決定し、年額約58万円の受給が決定しました。
さらに5年約313万円の遡及が認められました。
本人も初診日が平成23年なので遡及できるかどうか不安でしたが、無事遡及できることになって喜んでました。
愛媛・松山障害年金相談センターから皆様へ
ご相談者の方が思っている初診日が違っていることはよくあります。障害年金において初診日の特定が一番難しいです。もし障害年金の申請で初診日が分からなくて困っている方がいらっしゃいましたらお気軽に当センターまでお問い合わせください。























