
相談者
相談者: 中予地区の女性(30代)
傷病名: 1型糖尿病
申請日: 令和2年(2020年)12月
支給決定日: 令和3年(2021年)3月
決定した年金種類と等級: 障害厚生年金3級(年間約58万円)
相談時の相談者の状況
ホームページを見てお電話をいただき、面談をいたしました。
糖尿病の3級は血液データで決定されるため、面談時に数か月分の記録を持って来てもらいました。
ずっと就労して社会保険加入していた為納付要件は問題ありません。
初診から4年経過していましたが、現在も認定日も血液データはそう変わっていないとのことで、遡及請求を行うことになりました。
相談から申請までのサポート
先ず膀胱炎になったため泌尿器科を受診し、血液検査をしたところ糖値に異常が見つかりました。
内科できちんと診てもらうように言われ、内科受診しました。
その後糖尿病に詳しい病院に転院、現在は総合病院を受診中です。
受診状況等証明書は泌尿器科で作成してらもいました。
認定日と現在は同じ病院であり、血液検査も定期的に行っている為診断書もスムーズに取ることが出来ました。
申立書には「就労しているが、同僚に助けられている・頻繁に休憩させてもらっている」ということを明記しました。
結果
障害厚生年金3級の遡及請求が認められました。
愛媛・松山障害年金相談センターから皆様へ
糖尿病での障害年金は、初診時の加入年金でも受給可能か変わってきます。
もし障害年金のことで分からないことがあればお気軽にお問合せ下さい。






















