
医者から診断書を書くのを拒否されました。どうすればいいのでしょうか?
A 答え
医者の書く診断書は障害年金の添付書類の中で最も重要な書類です。この診断書によって8割方決まってしまいます。
「障害年金を受給できる症状ではないので診断書は書けない」
「普段の診療で忙しいので書くことができない」
「障害年金の診断書を書いたことがないから書けない」
このように医者はいつも忙しくしているため診断書を書く暇がないためできれば書きたくないと思われている方も中にはいらっしゃいます。また診断書を書いたことがないためどう書いていいのか分からないので書きたくないと思われている方もいらっしゃいます。
診断書を書いてくれないときの対処方法
診断書を書いてくれないときの対処方法について書いています。
医者が協力して診断書を書いてくれないと障害年金を受給することができなくなるので参考にしてください。
1 医者に何度も依頼する
医師法により医者は診断書の依頼があれば正当な理由がなければ拒否ができないと定められています。まずは医者がどうして拒否をされているのはなぜなのかと聞いてみてください。
面と向かって聞けない場合は、家族と一緒に受診し家族から切り出してもらう。
看護師やソーシャルワーカーに確認してもらうのも一つの方法です。
2 転院する
医者が診断書をどうしても書いてくれないという場合は転院するという手もあります。
障害年金は医者が協力して診断書を書いてくれないと受給することができません。そのため協力的でない医者に当たった場合には診断書を書いてくれないか、書いてくれても症状よりも軽く書かれてしまい不支給になってしまう可能性もあります。
障害年金は一度不支給になると不服申し立てできますが、一度決定した内容を覆す必要があります。当事務所も何度か不服申し立てを行いましたがかなり手間もかかります。
それならば転院して協力的な医者にお願いして診断書を書いてくれた方が障害年金の受給する確率は上がります。
診断書を書いたことがないから書けないと言われたときの対処方法
医者の中には障害年金の診断書を全く書いたことがない方もいらっしゃいます。
障害年金の診断書は全部で8種類あるためどの診断書で書いていいのか分からない、またどんな内容で書いたらいいのか分からないといったことで書けないと言われることがあります。
当事務所は障害年金の診断書の依頼についてはご依頼者からヒアリングした内容を元に診断書の依頼書を作成しています。
この依頼書は医者からすごく助かると言われることもあり、日ごろからお忙しい先生から高評価をいただいています。
障害年金は診断書ひとつで受給できるかどうか決まります。
























