
相談者
相談者: 松山市の女性(50代)
傷病名: 右中葉肺癌、転移性骨腫瘍、転移性脳腫瘍
申請日: 平成31年(2019年)4月
支給決定日: 令和元年(2019年)8月
決定した年金種類と等級: 障害基礎年金2級(年間約152万円)、配偶者加算
相談時の相談者の状況
当センターのサイトを見てのお電話でのご相談でした。
ご相談者は咳が止まらなく歩行困難になり病院に行きました。そこで肺癌で末期がんだと診断されたそうです。
また癌が色んな箇所に転移していて歩くことはできるが転倒したら命の危険があるため車いす使用を言われていたそうです。
相談から申請までのサポート
ご相談者の要望で余命もあまりないため絶対に2級にしたいと言われました。
障害年金の診断書を作成してもらうため「血液・造血器その他用」の診断書を依頼しました。しかし血液の病気ではないため血液の欄は一切記入してもらえませんでした。「その他の障害欄」に記入してもらったが、2級には程遠い内容でした。そこで追加で肢体用診断書も依頼することにしました。主治医に動作欄に歩行がほぼできない内容を記入してもらうことができました。 一つの傷病でしたが、2級を確実にするために診断書を2枚使用することにしました。
初診については10年前でしたが、受診状況等証明書を書いてもらうことができ、現在の病院も診断書作成に友好的に書いてもらうことができました。
結果
障害厚生年金2級の受給が決定し、年額約152万円の受給が決定しました。
愛媛・松山障害年金相談センターから皆様へ
障害年金はひとつの診断書では障害等級に該当しなくても2つ目、3つ目の診断書を出すことにより障害等級に該当する場合もあります。
障害年金のことで分からないことがあればお気軽にお問合せ下さい。























