
相談者
相談者: 松山市の女性(40代)
傷病名: 多発性骨髄腫
申請日: 平成30年(2018年)12月
支給決定日: 令和元年(2019年)5月
決定した年金種類と等級: 障害厚生年金3級(年間約58万円)
相談時の相談者の状況
フリーペーパーを見て癌も対象になるということを知ったのでもし受給できるならチャレンジしたいと思い当センターにご夫婦でお越しになりました。
ご相談者の方は鼻血が止まらなく朝起き上がれないほどの痛みで整形外科を訪れたそうです。1ヶ月経過しても一向に治らないので違う病院で精密検査をすると多発性骨髄腫と診断されて即入院となったそうです。
相談から申請までのサポート
初回の面談時に病気の状況を詳しくお聞きしました。
病歴就労状況等申立書の作成についてはご相談者の方が退院証明書やお薬手帳など作成について参考となる資料をたくさん持ってきていただいたので細かく書くことができました。
診断書の血液データは幹細胞移植を行う前の記録を診断書の指示通りに書いていただきました。血液のみみれば2級程度になりそうでしたが、短時間就労ができていることで一般状態区分は3級がもらえるかどうかという診断書になってしまいました。
しかし障害年金を無事受給してほしいという思いで色々と工夫しました。
結果
障害厚生年金3級の受給が決定し、年額約58万円の受給が決定しました。
無事障害年金が出るかどうか不安でしたが無事受給できてほっとしました。
直近の記録の状態は良かったが、診断書に手術を行った場合は手術前の値を記入するとあったため、手術記録も参考にしてもらえたのかもしれないです。
愛媛・松山障害年金相談センターから皆様へ
現在の症状は軽かったのですが、厚生年金であったため障害厚生年金3級がいけるのではないのかと思って申請の代行を行いました。
障害年金の申請は書類をたくさん書かないといけないので途中で諦める方もいらっしゃいます。
もし少しでも可能性があるならばお気軽にお問合せください。























