廃用性症候群は障害年金の対象になりますか?

廃用性症候群は障害年金の対象になりますか?

A 答え

廃用症候群とは、病気やケガなどの治療のため、長期間にわたって安静状態を継続することにより、身体能力の大幅な低下や精神状態に悪影響をもたらす症状のことをいいます。

例えば脳卒中で下半身麻痺になり障害厚生年金3級を受給できました。その後悪化してベッドの上での生活が多くなったので額改定をしてもその症状は脳卒中が原因で症状が悪化したのではなく、長期にわたって安静状態を継続した廃用性症候群のせいであると判断されます。

症状が悪化したことによる原因なのかそれとも廃用性症候群による原因なのかなかなか判断がつかないと思います。もし不服の場合は審査請求をすることができますが、立証責任は原告側にあるのでかなり厳しいといえます。

LINEで簡単にご相談できます。

LINEをお使いのお方はLINEを使って簡単にご相談することができます。
「お友だち追加」をしていただいてお気軽にお問合せ下さい。

友だち追加

お問合せフォーム

愛媛県松山市を中心に障害年金の申請をサポートしています。
障害年金専門の事務所にお任せください。
「愛媛・松山障害年金相談センター」へのお問合せはこちらから

お名前

メールアドレス

お電話番号

年齢

お住まい

お問い合わせ内容
無料相談を申し込みたい障害年金の質問がしたいその他

ご相談内容

ご入力の内容はこちらで宜しいでしょうか?
今一度ご確認頂き、宜しければチェックを入れて送信ボタンをクリックして下さい。

障害年金Q&Aの関連記事はこちら