年金事務所の職員の方から「肢体の特例認定日(症状固定日)が認められるのは、脳梗塞での肢体障害の場合のみ」と言われましたが間違いありませんか?

Q  ご相談

年金事務所の職員の方から「肢体の特例認定日(症状固定日)が認められるのは、脳梗塞での肢体障害の場合のみ」と言われましたが間違いありませんか?脊柱管狭窄症の術後車椅子になった方の請求の際に指摘を受けました。

A 答え

愛媛・松山障害年金相談センターの岩本です。
お問い合わせありがとうございます。

脳梗塞での肢体障害だけでなく、切断や人工関節等も認められますし、ご質問のケースも車椅子状態から回復することがない医学的な根拠が示されていれば症状固定が認められることは考えられますので間違いであります。

ただ、年金事務所職員の説明はさておき、ご質問のケースで症状固定が認められるのはかなり稀だと思います。

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