障害年金

本日は右手の怪我をされた方と面談を行いました。

本日は右手の怪我をされた方と面談を行いました。当サイトを見ての電話してのご相談でした。 相談者の方は子供のころに右手を怪我して手術をされました。それを庇うように生活をしていたことにより左手も使いづらくなったそうです。障害年金で右手や左手などに障害がある場合には肢体の診断書を作成することになります。今回のケースは障害年金をもらうくらいの症状ではありませんでした。 肢体については「握る」「 続きを読む

本日は高血圧による人工透析になった方と面談を行いました。

今日は高血圧による人工透析になった方と面談を行いました。電車広告を見てからのご相談でした。 相談者は5年ぐらい前に高血圧によって病院に行きましたが、それにより腎不全になったそうです。仕事上人工透析はできないということでお母様による腎移植をしたけど体調がよくなく倒れることがあったので人工透析に結局することになったそうです。 人工透析は障害年金では基本2級になります。人工透析になった日から3ヶ月を 続きを読む

本日は関節症性乾癬の方と面談を行いました。

本日は関節症性乾癬の方と面談を行いました。 関節症性乾癬は皮膚が角化して痛む乾癬と関節の痛みを併せ持つ病気のことです。 相談者の方は関節が痛くて歩けない場合があると言われていました。この病気の場合は肢体の障害になり肢体の診断書を医者に書いてもらわなければなりません。 肢体の診断書を書いてもらうときには握る、つまむなどができるかどうか書くところがあるのですが、無理してつまもうとして本 続きを読む

本日はサルコイドーシスの方と面談を行いました。

本日はサルコイドーシスの方と面談を行いました。当サイトの1分間受給判定での相談でした。 >>障害年金に該当しているかどうか簡単に分かる1分間受給判定 サルコイドーシスは難病に指定されている病気で、肺やリンパや皮膚など様々な臓器に肉芽腫が形成される病気です。相談者の方はサルコイドーシスが目に来て視力が極端に落ちて20センチ先までしか見えなくなったそうです。現在はステロイド治療により視力は 続きを読む

本日は小脳梗塞の方と面談を行いました。

本日は小脳梗塞の方と面談を行いました。伊予鉄の電車広告を見てのご相談でした。 相談者の方は小脳梗塞になって半年間入院されてずっと車椅子状態で生活をしていたそうです。現在は杖をついて歩くけど車椅子がないと生活できないということはないそうです。ただしいつ車椅子生活なるかどうかは不安があると話されていました。 話の中では病院では障害年金のことを教えてくれなかったそうです。障害年金は老齢年金と違い 続きを読む

医者がカルテがないけど診断書を書くことは法律違反ではないですか?

Q 質問 カルテが保存期間外にあるため、すでに破棄されていました。主治医の記憶にはあるため「カルテがないけど書くことに問題がなければ書くよ」と言ってくれています。これは医師法ではどのような見解になりますか? A 答え 愛媛・松山障害年金相談センターの岩本です。お問い合わせありがとうございます。 医師法では、診療録(カルテ)の保存期間は診療完結日から5年間と定められており、この期間を過ぎ 続きを読む

本日は糖尿病腎症による人工透析の方と面談を行いました。

本日は糖尿病腎症の方と面談を行いました。当サイトを見てお電話をかけていただいての面談でした。 相談者の方は健康診断で糖尿病の疑いがあり病院に行ったら入院してくださいと言われたそうです。インシュリンや投薬の治療をしていたのですが尿毒症になってしまい糖尿病腎症により人工透析をすることになったそうです。 相談の時に診断書ができているということでお持ちしていただいたのですが、初診日にずれがあっ 続きを読む

本日は網膜色素変性症の方と面談しました。

本日は網膜色素変性症の方と面談しました。ご紹介からの面談でした。 ご相談者の方は8年ぐらい前に運転中に信号機が見え辛いということで眼科を受診されて網膜色素変性症と診断されたそうです。現在は両目は0.8と0.6ですが、視野が狭まって前しか見えなくなっているそうです。 眼の障害は「視力障害」と「視野障害」に分けられます。今回については視野障害ですが、初診日が国民年金だったので2級以上になら 続きを読む

担当医が転勤や退職した場合はどうすればいいのでしょうか?

担当医が転勤や退職などにより当時のカルテをもとに診断書を作成してもらうときに断られることがあったり、時間がかかったりしてしまいます。どうしたらいいでしょうか A 答え 愛媛・松山障害年金相談センターの岩本です。お問い合わせありがとうございます。 法定的には、担当医が転勤しても、次の担当医が診断書を書く義務があります(医師法第19条第2項)。ただ、精神医療の場合、経過が長時間となり、さらに客観 続きを読む

本日は生体肝移植をした方と面談を行いました。

今日は生体肝移植をされた方と面談を行いました。サイトを見てのご相談でした。 相談者の方は10年前に生体肝移植をしてそれにより糖尿病になられたそうです。話を聞いてみると現在は数値が落ち着いていたため障害年金の症状に該当するまでには至りませんでした。 障害年金は生体肝移植でも障害年金をもらうことができます。ただし肝臓関係は数値が重要になるため数値がよければ障害年金には該当しません。 もし障害 続きを読む

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