相談事例

人工骨頭を入れている方と無料相談会で面談しました

本日は人工骨頭を入れている方と無料相談会で面談をしました。松山市のフリーペーパー「リック」を見ての面談でした。 ご相談者の方は骨頭壊死により人工関節を入れたそうです。話を聞くと初診日は国民年金であったため障害基礎年金になります。 人工骨頭を入れた場合には障害等級が3級になります。しかし障害基礎年金の場合には2級と1級しかないため対象になりませんでした。 またうつ病も併発しているという 続きを読む

本日は多発性硬化症の方から相談がありました。

本日は、多発性硬化症により運動麻痺がある方から相談がありました。 5年前から眩暈などの症状があり受診していましたが、令和1年から症状が悪化し多発性硬化症と診断されたそうです。 相談者様は5年前も昨年も加入年金は国民年金でした。 そのため障害基礎年金を請求することになります。 現在の状態は 『不安定だが杖を使用し歩くことが出来る。リハビリを頑張ったので、摘まんだり握ったりもできる』 障害 続きを読む

好酸球性副鼻腔炎の方から電話で相談がありました。

本日は好酸球性副鼻腔炎の方から電話がありました。 ご相談者の方は好酸球性副鼻腔炎という難病でさらに気管支喘息を併発しているそうです。 好酸球性副鼻腔炎とは、白血球の一種の好酸球が鼻の粘膜に集まり副鼻腔炎を起こす状態です。 本来体を守る免疫機能を持つ好酸球(白血球)が増殖し、副鼻腔内に炎症を起こすのです(「好酸球性副鼻腔炎という病気」より引用) 難病については障害年金の対象になります。 続きを読む

本日は児童扶養手当を受給している方から障害年金のご相談がありました。

本日は、現在児童扶養手当を受給中であり、鬱病の為仕事も出来なくなった方から障害年金のご相談がございました。 初診から2年経過しており、仕事も出来なくなったことで病院の先生から「障害年金を考えてみたら」とアドバイスを受けたそうです。 令和2年現在では、障害年金を受給することになった場合、児童扶養手当は障害年金分減額されます。 例えば 『児童扶養手当を月に4万円受給。障害年金は年78万円・子供 続きを読む

障害年金受給中の方から遡及についての相談がございました。

本日は、4年半前にご自身で障害年金の事後重症請求をし2級を受給している方から、遡及が出来ないかとの相談がございました。 相談者様は10年前が初診で、4年半前に障害年金請求をご自身でし、無事年金を受給していました。 最近遡及請求できるということを知り、どのような手続きをすればいいのかとの相談がございました。 手続き自体は認定日の診断書を取得し、申立書も再度詳しく書き、再度請求すれば遡及できる可 続きを読む

ムンプス難聴についてご相談がありました。

本日はムンプス難聴についてご相談がありました。当サイトの1分間受給判定からのご相談でした。 >>障害年金がもらえるかどうか分かる1分間受給判定 ご相談者の方は20歳前にムンプス難聴になり現在20歳になったそうです。ムンプス難聴とはムンプス難聴は、ムンプスウイルスによる流行性耳下腺炎(おたふく風邪)の合併症です。ムンプスウイルスが唾液などを通して感染することで引き起こされます。 今回のご相 続きを読む

本日はパニック障害の方からご相談がありました。

本日は、パニック障害により8年以上通院を続けている方からご相談がありました。 相談者様は、朝の出勤時にはとても気分が不安定になり、夕方からは眩暈もすることが続いているそうです。 現在仕事はフルタイムで就労できていることから、障害年金を受給することは難しいとお伝えいたしました。 パニック障害も、障害年金の対象とはなっていない傷病になります。 今回は障害年金手続きのお手伝いはできませんでしたが 続きを読む

本日はヘルニアの方からご相談がありました。

本日はヘルニアの方から電話で相談がありました。 現在は新型コロナウィルスの影響があり面談は控えているのでそのまま電話で状況をお聞きしました。 ご相談者の方は2年ほど前にヘルニアになり仕事がなかなかできないという状態だったそうです。椎間板ヘルニアとは、背骨の腰部の椎骨と椎骨の間でクッションの役割を果たしている軟骨(椎間板)が変性し、組織の一部が飛びだすことです。痛みやしびれにより歩けないこと 続きを読む

本日は、事故による頸椎損傷で障害年金を考えている方からご相談がありました。

本日のご相談者様は、65歳で4年前に事故で頸椎損傷し、後遺症により手に痺れがあるそうです。 詳しくお話を伺ったところ、歩くことは問題なく出来るが、手の指先が痺れた状態の為、ボタンを留めたりなど細かい作業が出来なくなったそうです。 初診である61歳当時は会社を退職していたため、受給する障害年金は障害基礎年金となります。 障害基礎年金には1級2級があり、「日常生活に著しい障害がある方」が対象 続きを読む

本日は乾癬により仕事が困難になった方からの相談です。

本日は、乾癬により指が動きにくくなり、仕事を休職している方からご相談がありました。 病気により手親指の関節が動かにしくくなり、手先を使う仕事に従事出来なくなったそうです。 初診は厚生年金の為、障害年金3級まで該当の級があります。 今回の場合、親指一本動きにくくなったことで3級までに該当するかがポイントになります。 認定基準によると「4指の用を廃したもの」が3級となっております。 これに当 続きを読む

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