障害者特例について

本日の相談者様は、2年前から足のしびれにより病院受診していたが、1年後にパーキンソン病と診断されたそうです。

今回の相談者様は今年の誕生日から、特別支給の老齢厚生年金を受け取れる年齢です。

 

20歳以降ずっと厚生年金を払い続けていたので、老齢厚生年金と障害厚生年金では金額はほぼ変わりません。

そこに、障害年金ではなく「障害者特例」で老齢年金を請求すると、

厚生年金被保険者期間の月数×1,626円

が定額部分として65歳になるまで受給することが出来ます。

「老齢厚生年金」と「定額部分」合わせて受給できることになります。

障害者特例を請求するためには、診断書を提出し、その症状が1級から3級程度と認定されなければなりません。

今回の相談者様は現在傷病手当金を受給中であり、傷病手当金は障害年金とは合わせて受給できません。

ですが、傷病手当金と「障害者特例の老齢年金」なら合わせて受給できます。

このように、60歳を超えて障害年金を考えている方は他の選択肢もございます。

障害年金のことで分からないことがあれば、いつでもご相談にいらしてください。

 

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